2018年04月04日

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

平成30年4月1日より、かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の施設基準を満たしました。
以下のような役割があります。

・かかりつけ歯科医機能については、平成28年診療報酬改定において、より安全で安心できる歯科外来診療環境体制と歯科訪 問診療の体制を整備しつつ、定期的・継続的な口腔管理により口腔疾患の重症化を予防し、歯の喪失リスクの低減を図ることを 評価する観点から、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の施設基準を新設した。

■かかりつけ歯科医とは
かかりつけ歯科医とは、安全・安心な歯科医療の提供のみならず医療・介護に係る 幅広い知識と見識を備え、地域住民の生涯に亘る口腔機能の維持・向上をめざし、地 域医療の一翼を担う者としてその責任を果たすことができる歯科医師をいう。
■かかりつけ歯科医が担う役割 患者の乳幼児期から高齢期までのライフステージに応じた継続管理や重症
化予防のための適切な歯科医療の提供および保健指導を行い、口腔や全身 の健康の維持増進に寄与すること。 また、地域の中では、住民のために行政や関係する各団体と共に歯科健診 などの保健活動等を通じ口腔保健向上の役割を担い、地域の関係機関や他 職種と連携し、通院が困難な患者にさまざまな療養の場で切れ目のない在宅 歯科医療や介護サービスを提供するとともに、地域包括ケアに参画すること などがかかりつけ歯科医の役割である。

メインテナンスで歯を守る! 訪問診療も行う! 包括的に医療を行う!

不明点があればお気軽に院長、又はスタッフへお聞きください。
posted by nori at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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